カバヤ食品から新生「さくさくぱんだ」が誕生する。
「さくさくぱんだ」は1996年に発売開始され今年発売30周年を迎えたチョコレートビスケットのロングセラーブランド。
ブランド認知・ブランド体験・かわいさという長年培ってきた3つの資産を堅持した上で、大人にも子どもにも愛されるブランドへと進化していくことを目的に、今回、ブランド史上最大規模のリニューアルを行った。
新ブランドコンセプトは「さくさく、さくさく、止まらない “米粉”のかろやかな食べごこち」。
「さくさくぱんだ」の最大の特長である“さくさく食感”を追求するため、ビスケットとチョコレートを一から再設計。ビスケットは、主原料を小麦粉から米粉に変更したことでグルテンフリー化も実現した。
一方、チョコレートは、米粉ビスケットとの一体感を高めるため「さくさくぱんだ ミルク」と「同 しあわせパック」ではアクセントに塩を、「同 いちご」ではフリーズドライいちごを加えて、すっきりとしたやさしい甘さに仕立てられている。
同社調べでは、菓子購入者における「さくさくぱんだ」のブランド認知率は約50%、女性では約65%と、高い水準の認知率を有しているほか、幼少期に親子で親しんだ思い出という強いブランド体験に加え、ぱんだをモチーフ にしたかわいいデザインも評価されているという。
その一方で、味わい以上にかわいさが先行し“子ども向けのお菓子” として認識されがちだったという。
9月15日から「ミルク」と「いちご」の計2品が全国のコンビニで先行発売され、10月6日から「しあわせパック」を含めた計3品が全国のスーパー、ドラッグストアなどで発売される。
