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主役は肉料理 珍しいアフタヌーンティー「牛と甘」 ホテル阪神大阪

 ホテル阪神大阪は業界でも珍しい、肉料理をメーンとしたアフタヌーンティー「牛と甘」を期間限定で始める。

 ホテル内のステーキハウス「ロイン」で、神戸牛などを使った軽食とスイーツを提供。目の前で焼き上げる神戸牛のフィンガーステーキをはじめ、黒毛和牛のしゃぶしゃぶや炙り寿司など和洋の肉料理とサラダ、前菜合わせて10品を用意する。

 加えてメロンとバニラのパンナコッタ、苺に見立てたレアチーズなど6品のスイーツも並ぶ。ドリンクはコーヒー、紅茶のほかフレーバーティー・ソーダが飲み放題。

 料金は9800円(消費税・サービス料込)で、9月5日から11月29日までの土・日曜日に1日8食限定で提供する。

 約50年間、ステーキハウスとして親しまれた「ロイン」は昨年、新阪急ホテルの閉館とともに営業を終えたが、今年4月、ホテル阪神大阪に復活した。

 今回の企画について同社では「これまで鉄板焼きにあまりなじみのなかった人たちに親しんでもらい、記念日などに『ロイン』を使ってもらうきっかけになればうれしい」としている。

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