夏の漬物特集

外的ショック下の漬物戦略 足元対応と成長模索 強み見極め経営資源集中

・今秋も値上げ相次ぐ
・小売再編、漬物商流に波及 帳合集約で問われる供給力 製造基盤の維持も課題
・作付拡大へ働きかけ強化 宮崎にみる調達の今 大根減少も契約分確保

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・漬物メーカー売上ランキング 10億円規模は上位1割 上位企業は採算重視鮮明

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・梅干 不作に沈む3度目の夏 南高は平年5割 中国も減産 原料は全等級2千円増
・「旬の余剰」なき今 価格上昇、限界水準に 残暑続き秋冬作も懸念
・浅漬市場は約1割減 各社は軒並み苦戦
・四季を売るという原点 「今食べる理由」を提案
・キムチ 独立カテゴリー化進む 市場構成の中心へ
・上位ブランド固定化 差別化の道探る各社 主力各社は販売堅調 事業再構築へ対応急ぐ
・たくあん 原料不足 なお深刻 耐暑性品種普及急ぐ 遅播きにも霜害リスク
・らっきょう・にんにく 販売堅調も採算厳しく 「売れば売るほど赤字」 中国産、コスト増重く
・生姜 コスト高も需要維持 業務用 用途拡大に活路 家庭用 定番品が堅調
・福神漬 販売伸び悩む カレー堅調もセット需要弱く 単品価値の訴求が課題
・奈良漬・高菜・メンマ ザーサイ 固定需要に支えられ 価格上昇、原料は黄信号 80代が支える産地

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・ピックルスコーポレーション 個食化捉え浅漬を深耕
・東海漬物「こくうま」が売上牽引
・新進 福神漬は専門店からも支持
・東京にいたか屋 国内外で事業基盤を拡充
・山本食品工業 多様な販路で取引深耕
・中田食品 国内外で梅需要を開拓
・天政松下 メーカー機能強化へ
・岩下食品 食べ方提案で定番育成
・やまう 二色アソート・搾菜好調
・三井食品工業 地域密着の総合力に強み
・丸越 旬の素材で多彩な提案
・西海食品 季節感ある売場提案に強み
・堺共同漬物 地域の価値を商品に
・太陽漬物 値頃感ある沢庵提案へ
・九州農産 技術力向上でコスト低減
・河島本家 培った調達力を強みに
・トノハタ ニーズに応える商品を
・ウメタ 「あまあま」の生姜好評
・アサダ 汎用訴求で定番商品の利用拡大
・みやまえ 生姜で新市場開拓へ
・ミクロ 多様なメンマ需要捉える
・関東農産 「うまげこんにゃく」好評

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・東海漬物「きゅうりのキューちゃん」若年層開拓へ総力戦 6年ぶり刷新、CMからSNSそして売場へ

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塩元売協同組合(塩元売協組)