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尾西食品 「栄養+(プラス)ミックスビーンズライス」 業界初の豆を主食とした非常食

 防災食の尾西食品は9月1日から亀田製菓の公式ネットショップを皮切りに各種通販サイト及び大手スーパー、ホームセンターなどで、業界初の豆を主食とした非常食「尾西の栄養+(プラス)ミックスビーンズライス」を発売する。

 最近では、全国各地で大規模地震や豪雨災害等が発生する中、災害発生直後はライフラインが寸断され、水やお湯が使えない状況が続いている。新製品は長引く避難生活だけでなく発災直後の栄養を支える商品を目指して開発。豆を主食として訴求する商品として災害時に不足しがちな栄養を手軽に補給できる。

 「お米のレトルト食品はおいしさのハードルが高いと判断し、広義の穀物である豆を主役に据えた」と同社。豆だけでも美味しいが、少量のお米を加えることで、お米のでんぷんが全体をまとめ、自然な甘みが豆のおいしさを引き立てる独自の配合を実現した。2種類の豆と野菜、お米をやさしいカレー味でととのえ、食物繊維、ビタミンB2が摂れる他、お米由来の乳酸菌500億個を配合し、栄養と美味しさを両立、日常でも手軽に食べられる味に仕上げた。

 「尾西の栄養+(プラス)」シリーズは、災害時に不足しがちな栄養を手軽に補給できる製品。レトルトパウチ製品だが製造月から7年6か月の長期保存が可能で、そのまま食べられるのはもちろんのこと、温めることでもさらにおいしく食べられる。200グラム、希望小売税抜480円。

尾西の栄養+(プラス)ミックスビーンズライス

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