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髙瀬物産 日本初上陸のノンアルコールワイン「スガルツィ・ルイジZERO」

 髙瀬物産は7月15日から、日本初上陸のイタリア産ノンアルコールワイン3アイテムを全国のホテル・レストラン向けに発売する。

 近年、健康志向の高まりやライフスタイルの多様化により、「お酒を飲まない」「ワインが苦手」「運転の予定がある」「ランチでは控えたい」といったニーズが増加している。一方で、アルコールを飲まない人の中にも、「乾杯の雰囲気を楽しみたい」「料理とワインのマリアージュを体験したい」というニーズが存在する。

 こうしたなか、髙瀬物産では、ワインの楽しさはそのままに、アルコールだけを取り除いたイタリア産ノンアルコールワイン「スガルツィ・ルイジ・アルコールフリー」を発売する。シャルドネ・メルローなど、ワイン用のメジャー品種で製造された本格的なノンアルコールワインで、自社直輸入の業務用専用商品として全国のホテル・レストラン向けに販売する。

 生産者のカンティーナ スガルツィ・ルイジ社(Cantine Sgarzi Luigi)は、1933年ボローニャ近郊で創業。「ワインは感情と文化の産物である」という創業者の哲学を胸に、世界中の多様な消費者ニーズに応える柔軟なものづくりを実践している。

 今回発売するアイテムは「ゼロ ビアンコ」「ゼロ スプマンテ」「ゼロ ロッソ」の3品。本物のブドウを醸造し、香りだけをそのまま残す製法で、ワイン好きはもとより、ワインが苦手な人でも飲みやすく、すっきりとした味わいに仕上げた。食事とともに楽しめる一杯をコンセプトに、和食・洋食どちらでも合わせやすく、ボトルでもグラスでも気軽に楽しめるラインアップとして提案する。

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