キリンビバレッジは「世界のKitchenから ソルティライチ」(以下、ソルティライチ)で夏を楽しむ気持ちを後押ししている。
7月5日、取材に応じた髙瀬友紀マーケティング部ブランド担当主任は「年々暑さが厳しくなる中、『ソルティライチ』で暑い季節を少しでも心地よく楽しく過ごしていただきたい」と語る。

ブランドの思いを体現する場として、7月4日~5日には「旅行や買い物など楽しい気持ちの出発点」である東京駅に「夏の楽しみ投票自販機」を設置した。
特別デザインのオリジナルラッピングを施した「夏の楽しみ投票自販機」では、「プールや海、川、自然で思いっきり楽しむ」「涼しい屋内でエンタメやショッピング」「おうちでまったり趣味の時間」の3種類のボタンを用意。
参加者がボタンを押して好きな夏の楽しみ方に投票すると、自販機から出てきた「ソルティライチ」をもらえるという内容に仕立て、2日間で約7000本を配布した。
自販機のボタンを押すという動作によって、体験の印象を強めたという。
「単純にもらって嬉しいで終わらず、夏を楽しむ気持ちを準備していただき、実際に楽しい夏を迎えた時に『ソルティライチ』を思い出してもらいたいと考えた。お客様にとっては、無料で買えたような嬉しい気持ちになっていただけたのではないか」と説明する。
同ブランドが単体で消費者向けのリアルイベントを実施するのは2019年以来と、7年ぶりの開催となった。
反響が良かったことから、来年以降も思いを伝えられる場としてイベントの実施を検討していく。
