ネスレ日本は、フルーツ×コーヒーの新感覚リフレッシュドリンク「ネスカフェ クーラー」の味わいを体験の場を通じて訴求すべく、東京・渋谷でのイベントを皮切りに約12万人の大規模サンプリングを開始した。
渋谷では、渋谷ストリーム稲荷橋広場で期間限定イベント「ネスカフェ クーラー リフレッシュバカンス in Shibuya」を6月25日から7月5日まで開催。

ネスレ日本は、フルーツ×コーヒーの新感覚リフレッシュドリンク「ネスカフェ クーラー」の味わいを体験の場を通じて訴求すべく、東京・渋谷でのイベントを皮切りに約12万人の大規模サンプリングを開始した。
渋谷では、渋谷ストリーム稲荷橋広場で期間限定イベント「ネスカフェ クーラー リフレッシュバカンス in Shibuya」を6月25日から7月5日まで開催。

3月1日の発売開始後、好評を博し売上は想定を上回って推移。
特にグッズ販売を手掛けるトレンド感度の高いチャンネルでは好調に推移しているという。
「狙いどおりコーヒーエントリー層の20・30代を多く獲得できている。人目を引く水色のパッケージと、液色もブラックコーヒーとは異なる色合いということで関心をいただいて、お客様の中にはコーヒーと気づかずに手に取っていただいた方もいらっしゃる」との手応えを得る。

一方で、コーヒーと認識していないユーザーが存在するように味わいが伝わりにくい点が課題として浮上。「パッケージを見ただけではなかなか味の想像つきにくいというところがあり、やはり、体験が重要」と捉えている。
この認識のもと、今回の渋谷を起点に札幌・名古屋・大阪・広島・福岡で7月から9月にかけてサンプリングイベントを実施。シェアラウンジやオフィスなどにも体験の場を設ける。
約12万人のサンプリングに加えて、小売店では専用サーバーを担いだスタッフによる試飲活動を4月から実施している。

渋谷でのイベントでは、7月4日に特別デザインの三輪小型車両・トゥクトゥクが渋谷の街を回遊する。
飲料事業本部ホワイトカップビジネス部の益戸洋平氏は「専用サーバーを担いだインフルエンサーが渋谷の街を回遊して、様々な場所でのサンプリングを予定している。会場だけに留まらず、渋谷の街全体でリフレッシュの体験やバカンス気分を味わっていただきたい」と力を込める。

