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関東アイスクリーム協会 社会福祉協議会にアイス寄贈

 関東アイスクリーム協会(山田健太郎理事長)は、社会福祉法人東京都社会福祉協議会に「5月9日アイスクリームの日」にあたりアイスクリーム9758個を施設に寄贈。その目録寄贈式がこのほど、東京・千代田区神田駿河台の同協議会で開かれ、山田理事長より島田浩平副会長に目録が渡された。

 関東アイスクリーム協会による福祉施設へのアイスクリーム寄贈活動は、1964年以降アイスの需要期に合わせて60年以上続いており、味の多様さに加え栄養価も高く、高齢者施設などでも喜ばれている。

 寄贈式で山田理事長は、「日本のアイスクリームは非常に完成度が高く、健康系や高齢者向けなど中身も進化している」とし、成長する国内需要や好調な輸出量、徹底した品質管理などマーケットの実態とともにアピールした。

 寄贈を受けて島田副会長は、「長年にわたりアイスクリームを福祉施設に届けていただき心から感謝申し上げる。お配りした福祉施設からは感謝の声をいただいている。アイスクリームが届くのを楽しみにしている人が多く、こうした取り組みがこれからも続くことを願っている」とお礼の言葉を述べた。

 また市丸直美福祉振興部部長は、「アイスクリームは、子どもから高齢者までどんな人にも喜ばれている。メーカーから、どんな種類の商品がいいかなど施設の要望を聞いてもらうケースもあり、メーカーと施設の一対一の関係が深まっており、ありがたい」などと語った。

 贈呈式では、日本アイスクリーム協会の事業活動、啓蒙活動の報告や、協会が発行しているアイスクリームニュース、創立60周年記念誌なども併わせて贈呈した。

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