ハナマルキは、くらしき作陽大学、天満屋ストアとの産学連携企画「液体塩こうじレシピコンテスト」を実施した。その一環として、5月30日、天満屋ハピータウン原尾島店(岡山市中区)でコンテストの最優秀賞受賞レシピを惣菜メニューとして販売。用意した200パックは午後1時までに完売した。
同コンテストは、くらしき作陽大学食文化学部の1~2年生(当時)を対象に、同社の「液体塩こうじ」の新たな魅力を発掘してもらうとともに、より実践的な食ビジネスの現場を学んでもらう取り組みとして実施された。
2025年12月~26年2月に書類審査・最終審査が行われ、白身魚を「液体塩こうじ」でふっくらと仕上げた「はるま揚げ」が最優秀賞を受賞。受賞特典として原尾島店での店頭販売が実現した。
当日は、最優秀賞を受賞したチーム「塩麹魚味師匠(しおこうじうおみししょう)」の学生5人が店頭に立ち、自作のPOPを掲げて商品の魅力を伝えた。コンテストの審査員を務めたハナマルキのグランシェフである秋山隆作氏も店頭で学生たちをサポートした。

