大塚製薬は5月22日から「ポカリスエット」新CM「POCARI HUMAN CHALLENGE」篇を放映している。
同CMでは、人々が集い、身体を動かし、ともに汗をかく姿を通じて、人が本来持つ可能性を伝えることを目的に、広大な沖縄の海に幅広い年齢層で国籍の異なる約1000人が共演。力をあわせてパフォーマンスを行うことで、人の力で作り出すことの嬉しさや強さ、素晴らしさを描いている。

出演者の年齢幅は13歳から60歳まで。国籍は20ヵ国に上る。
岩﨑央弥(なかや)ニュートラシューティカルズ事業グループ 製品部ポカリスエットプロダクトマーケティングマネージャーは「『ポカリスエット』は体液に近い電解質バランスの飲料。
『ポカリスエット』で身体を満たし、自分自身の中に流れているもの、そして自分自身の“可能性”を信じてほしいという思いを込めたCM」と力を込める。

多国籍の出演はグローバルブランドあることを意識したためとみられる。
「ポカリスエット」は、1982年に海外展開を開始し、現在では20以上の国と地域で展開し、グローバルブランドとして近年成長を加速させている。
「世界の人々を潤し、自分の可能性を信じる人々の傍らに有るブランドでありたいと思っている」とコメントする。
交通広告も展開し「人の可能性を信じる」「わたしにできないことが、わたしたちならできる」「手を伸ばす 誰かがつかむ」の言葉には、ひとりにできることは限られていても思いを同じにした人が集まれば可能性はどこまでも広がっていくなどの思いが込められているという。



