松村乳業グループのMNG会は伊香保温泉・ホテル天坊で第48回総会を開催、当日は会員70社、約160名が出席した。
MNG会を代表して挨拶した松村悟志・松村乳業社長は「社会、海外情勢はものが足りない話が多いが、今日はグループがどこに向かいどんな取り組みをしているのかをお伝えしたい」と述べ、昨年12月に完成した「第二営業倉庫」、5月13日に完成した「松村食販低温ライスセンター」の稼働状況と受注状況について説明し「アイスクリーム、冷食、業務用それぞれの柱の肉付けを更に太くしていきたい」と述べた。

松村浩住・松村フーズ社長は、グループの基本方針を説明し「ただ卸していればよい時代は終わり。冷凍倉庫の機能強化やライスセンターなど生き残りを賭け価値の創造を追求していく」と強調し「取引企業がグループと取り引きして良かったと感じ、社員が働いていて良かったと感じる会社にしていく」と述べた。
総会ではすべての議案が承認され、役員改選では井上創太・赤城乳業社長が会長に就任、高木浩生・前会長は相談役に、新幹事に山城篤・東亜商事副社長が選出された。





