日本栄養評議会は今月25日に特別勉強会(Webセミナー)を開催する。特別勉強会は今年9月に完全施行となる機能性表示食品のGMP義務化に関する最新動向をまとめ、事業者にとって具体的な対応が分かりにくい課題を説明するほか、原材料設計時の品質・安全性確保の手順を解説する。
同評議会は先月、GMP義務化に関する特別セミナーを「健食原料・OEM展2026」で実施しているが、原料サプライヤーをはじめ関係者の関心が高く、当日は会場キャパシティを上回る参加者があったため、今回のWebセミナーの実施となった。
講演では「2026 年版 健康食品原材料標準書(第9版)」「原材料に関する安全性のチェックリスト」について概要を解説する予定だ。
詳細は以下の通り。
▽主催=日本栄養評議会(CRN JAPAN) 後援=健康食品産業協議会(JAOHFA)
▽日時=2026年5月25日14時00分~16時30分
▽講演テーマ= 「GMP工場での受入原料に求められるもの」 ~原材料に関する安全性のチェックリストの解説~、 「GMP工場での受入原料に求められるもの」。
▽実施形態=Webセミナー(Zoomウェビナー)
▽ 参加費=日本栄養評議会会員 無料 、 非会員5千円/人 。
▽申込方法=15日までに URL: https://forms.gle/ZMySaJeMomdMvd9D6 から申し込み。振込確認後視聴URLを送付する。



