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伊藤園、神奈川県のみどりの保全活動に寄附 大谷翔平選手と取り組むグローバル社会貢献プロジェクトの一環

 伊藤園は「お茶で神奈川を美しく。」キャンペーンで得られた「お~いお茶」ブランド全製品(飲料・リーフ)の売上の一部として100万円を神奈川県のみどりの保全活動に寄附した。寄付金額は、かながわトラストみどり基金に充てられる。

 かながわトラスト基金に充てられる寄付は今回で5回目。累計寄付金額は540万円に上る。

 かながわトラスト基金を含む神奈川県全体への寄付は今回で13回目。13回累計の寄付金額は1320万円に上る。

 13回目の開催となった今回は、期間中に店頭の販促物などを使用して「神奈川県 のみどりの保全活動」の認知向上と理解促進にも取り組んだ。
 2025年11月29日には、環境活動の一環として、伊藤園社員と神奈川県職員に加えて、一般応募による参加者ともに神奈川県横浜市保土ケ谷区の桜ヶ丘緑地にて環境活動を実施した。
 桜ヶ丘緑地での環境活動は2回目となり、雑草取りやホタル復活水路の土嚢積みなどが行われた。

 「お茶で神奈川を美しく。」キャンペーンは、グローバルアンバサダーの大谷翔平選手と取り組むグローバル社会貢献プロジェクト「Green Tea for Good」の一環。

 3月30日、神奈川県庁(神奈川県横浜市)で寄付金贈呈式を開催。神奈川県の平田良徳副知事は「かながわトラストみどり基金にご寄付をいただき、本当に、県民の方々に安らぎ空間や自然環境を将来に残していく大切さをあわせて伝えていただいて下さっている」と感謝の意を表する。

 これに対して、伊藤園の本庄周介副社長は「神奈川県は緑が多く、環境保全活動はとても大切」と語る。

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