加工食品健康・機能性食品味の素 機能性表示「カプシEX」 新発想の「頑張らない代謝ケア」 「じわ太り」撃退法を紹介、実演
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味の素 機能性表示「カプシEX」 新発想の「頑張らない代謝ケア」 「じわ太り」撃退法を紹介、実演

 味の素社は25日、代謝ケアサプリメント「カプシEX」製品説明会を開催した。これは肥満の基準として使われるBMIが高めの人の日常のエネルギー代謝の一部である、「安静時のエネルギー消費」の向上をサポートする日本初の機能性表示食品。説明会でスポーツ&ヘルスニュートリション部開発企画グループの栗原重一氏が開発背景やメカニズムを紹介した。

 栗原氏によると、日常のエネルギー代謝の中で最も多くエネルギーを消費されるのは安静時(約60%)とし、「カプシEX」はBMIが高めの人の日常のエネルギー代謝の一部である、「安静時のエネルギー消費」の向上をサポート。独自製法の希少成分「ジヒドロカプシエイト」を配合。1日2粒摂取した場合のエネルギー消費量として、「食事に換算すると小さめのごはん茶碗半分程度、運動に換算すると20〜30分程度の散歩に相当する」など紹介。商品を通して「代謝ケアの新たな選択肢として、頑張らない新発想の代謝をケア」を提案する。

左から石原新菜先生、Yumico先生、松田克洋氏
左から石原新菜先生、Yumico先生、松田克洋氏

 製品説明会に先駆け、スポーツ&ヘルスニュートリション部マーケティンググループの松田克洋氏は全国35歳〜59歳の女性800名を対象に行った「更年期・プレ更年期世代の『じわ太り』に関する意識調査」を紹介。「更年期・プレ更年期世代の体形変化の特徴は①変化のスピードが遅い②原因がわかりにくい③生活環境は変わっていないとし、自覚できるきっかけがないまま、生活を大きく変えていないのに、年単位で少しずつ体重・体型が変化していく現象を『じわ太り』と定義。半数以上が『じわ太り』をなんとかしたいと感じている」など調査内容を発表した。

 続いて女性の健康に詳しい医師の石原新菜先生(イシハラクリニック副委員長)と、独自ストレッチが人気のYUMICORE代表Yumico先生をゲストに招き、「じわ太り」撃退法とストレッチにより実演。トークセッションで新菜先生は「安静時の対策」として「睡眠中もエネルギー消費が行われているため、しっかり寝ることは重要。また、入浴や腹巻き、足元を冷やさない工夫で血流を良くすることで、むくみの軽減につながる可能性もある」と説明。Yumico先生は「姿勢の崩れによる浅い呼吸を改善し、背中まで深く息が入る正しい呼吸を行うことで、運動や無理な食事制限に頼らずとも、燃焼効率アップが見込めます」と説明。食事については、新菜先生は良質なたんぱく質が多く含む「いわしのつみれ汁」、Yumico先生は良質なたんぱく質、糖質が摂取できる「油揚げと大豆のひじきご飯」を推薦した。

ストレッチを披露するYumico先生
ストレッチを披露するYumico先生

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