その他人事・組織国分中部 新社長に中本毅氏 福井稔氏はCFG副社長を継続

国分中部 新社長に中本毅氏 福井稔氏はCFG副社長を継続

 国分中部は3月9日、中本毅常務執行役員が4月1日付で代表取締役社長執行役員に就任すると発表した。福井稔現社長は取締役として残るとともに、国分中部とトーカンの持ち株会社・セントラルフォレストグループ(CFG)の代表取締役副社長の任を継続する。

 中本 毅氏(なかもと たけし)▽生年月日=1968年7月25日▽略歴=1991年4月 国分(現国分グループ本社)入社、19年3月 国分中部執行役員第一支社長兼卸事業部長兼国分グループ本社卸統括部中部担当部長、22年3月 国分中部執行役員低温フレッシュデリカ事業部長兼卸事業部長兼国分グループ本社卸統括部中部担当部長、23年3月 国分中部常務執行役員低温フレッシュデリカ事業部長兼卸事業部長国分グループ本社卸統括部中部担当部長。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。