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ファミリーマート 「大きなおむすび」が進化、定番6種の中具増量も カテゴリー売上10%増目指す

 ファミリーマートは、創立45周年を迎える今年も「おむすび」カテゴリーの強化に注力する。3月3日から3週間にわたり、おいしさとお得感にこだわった全9種類もの「おむすび」を次々に発売。大谷翔平選手を継続起用した新テレビCMも放映し、期間中のカテゴリー売上は10%増を目指す。

 昨年春も大型キャンペーンと新商品の効果で2割増を記録しており、今年はさらに強力な施策で販売をバックアップする。

 キーワードは「おいしさ進化」。「大きなおむすび」シリーズは独自の成型機で仕上げる「ふわうま製法」を新たに導入する。ボリューム感ある具材(定番品比1・5倍量)に加え、ごはんのよりふっくらした食感も楽しめるようになった。3日発売。「明太子と鮭マヨネーズ」と「マヨたま肉そぼろ」は320円(税別、以下同、「昆布とツナマヨネーズ」は297円。

 定番おむすびは3日から週替わりで中具を約1・5倍に増量する。「ふわうま製法」ならではの食感とたっぷりの具材が味わえる。第1弾(3~9日)で「手巻 シーチキンマヨネーズ」「同 真昆布」、第2弾(10~16日)で「直巻 明太子マヨネーズ」「同 焼しゃけ」、第3弾(17~23日)で「手巻 紅しゃけ」「同 辛子明太子」を展開。

 3~9日にはおむすびを2個買うごとに45円引き、10~23日には「ファミチキ」「ファミチキレッド」とおむすびのセット購入で100円引きを実施する。

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