日本気象協会 biz tenki
加工食品ふりかけ浜乙女「たまごふりかけ」 ...

浜乙女「たまごふりかけ」 名古屋でゲリラサンプリング 好評販売受け

 浜乙女は12月18日、名古屋駅前で「たまごが大きいたまごふりかけ」のゲリラサンプリングを実施した。8月の発売から累計販売数20万個を突破(自社出荷ベース)したことを記念してのもの。当日は5㌜分・600個を用意した。同社のCMキャラクター「でえたらぼっち」も登場し、道行く人たちの注目を集めた。

 「たまごが大きいたまごふりかけ」(25g)は、のりやごまをあえて使わず、たまご具材のみをふんだんに使用。ごろっとした大きな具材、サクサクと味が付いた具材、ごはんになじんで広がる具材の3種のたまご具材で食感の違いを演出。ほんのり甘い「だし巻きたまご味」に仕上げたふりかけ商品。

 日本アクセスの「新商品グランプリ2025秋冬」加工食品部門で10位にランクインしたことも追い風となり、発売以来、堅調な売上推移を見せている。

 サンプリングは、名古屋駅正面にある大名古屋ビルヂング前で正午からスタート。約30分で配布を終了した。「でえたらぼっち」との記念撮影をリクエストする声も多く聞かれた。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。