6.5 C
Tokyo
10.5 C
Osaka
2026 / 01 / 07 水曜日
ログイン
English
飲料系酒類日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」 代官山で初のポップアップ 正月向け「百光」のおみくじでプレミア酒をテイスティング

日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」 代官山で初のポップアップ 正月向け「百光」のおみくじでプレミア酒をテイスティング

 高級日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」は、初のポップアップ「百光“おみくじ”STAND」を11月20~23日に東京・代官山アドレスで開催する。おみくじを引き、運勢の結果次第で抽選販売の申し込みが殺到している「百光」や、定価15万円(税別)の氷温熟成酒「礼比(らいひ)」などを味わえる。

 正月限定デザインの純米大吟醸酒「百光 New Year Edition 2026」の発売を記念したイベント。入場は無料。おみくじで運試しするテイスティングとフードのセットは有料(税込2200円)。

 まずは正月デザイン「百光」のボトル内に入ったおみくじ棒を引く。そこに書かれた番号の引き出しを開けると、中に「吉」「大吉」「百吉」「礼吉」のおみくじ札が入っている仕組み。結果によって飲めるお酒(「百光」「同 別誂」「深星」「礼比」など)が変わる。

 カウンターにはペアリングの専門スタッフが常駐。お酒とフード(「サーモンとミックスビーンのマリネ」など3メニュー)のおすすめを聞ける。

 会場では「百光 New Year Edition 2026」を特別に数量限定で先行販売。山形産の酒米「雪女神」を精米歩合18%まで磨き込み、新酒特有の青々とした香りを感じさせつつ、瑞々しいピュアな甘み、繊細な旨みと酸味による洗練された味わいが楽しめる。ラベルと化粧箱には来年の干支「午(うま)」を描いた。製造は楯の川酒造。720ml、価格は税込3万8500円。

 ポップアップの営業時間は正午から午後8時(最終受付7時半)。30分間隔で1回3組(1組最大3名)が体験可能。WEBでの事前予約を優先し、当日参加も受付。

 「SAKE HUNDRED」のポップアップは今回を皮切りに、来年3月に銀座、5月に渋谷での開催を計画する。ブランドオーナーの生駒龍史氏(Clear代表取締役CEO)は「現状、『SAKE HUNDRED』の販売は国内主体のECが85%を占める。次回以降のイベントでは、インバウンドの方にも積極的にアピールし、海外での認知を上げていきたい」と展望した。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。