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フジ日本 イヌリン「Fuji FF」 脳と骨の機能性表示受理

 精糖メーカーのフジ日本は、機能性関与成分「イヌリン」を原料とする「Fuji FF」の機能性表示食品の届出を行い、「脳機能」と「骨密度」に関するヘルスクレームが受理された。食物繊維素材としては初めての機能性表示となる。

 「Fuji FF」は世界で唯一のサトウキビ由来の水溶性食物繊維。フジ日本の独自技術によって世界で初めて砂糖からイヌリンを作り出すことに成功している。

 これまで、おなかの調子を整える機能のほか、中性脂肪を下げる機能、肌のバリア機能を維持する機能など、機能性表示食品における様々なヘルスクレームを実現してきた。

 今回はあらたに、腸脳相関による「脳」に関するヘルスクレーム、腸でのカルシウム吸収促進による「骨」に関するヘルスクレームが受理された。食物繊維の中ではイヌリンが初めての受理としている。

■脳機能に関する表示内容

「イヌリンには、一時的な心身の疲労感およびストレスを緩和し、前向きな気分(活気がわいてくること)を維持する機能があることが報告されています。」

■骨密度を維持する機能に関する表示内容

「イヌリンは、通常の食事に含まれるカルシウムと同時に摂取することで、加齢に伴い低下する骨密度の維持に役立つ機能があることが報告されています。」

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