6.2 C
Tokyo
4.9 C
Osaka
2026 / 01 / 01 木曜日
ログイン
English
飲料系酒類本格焼酎ベースのリキュール「SLEEPY」第6弾 キャラメルのような香りとほのかな苦味 薩摩酒造

本格焼酎ベースのリキュール「SLEEPY」第6弾 キャラメルのような香りとほのかな苦味 薩摩酒造

 薩摩酒造は11月4日から同社の貯蔵庫に眠る長期貯蔵の本格焼酎をベースにしたリキュール「SLEEPYシリーズ」の第6弾として「SLEEPY ELEPHANT “THE HARMONICS”(スリーピーエレファント“ザ ハーモニクス”)」を数量限定で発売している。

 同社では2020年から樽貯蔵庫に眠る原酒本来の魅力を最大限に楽しめる本格焼酎ベースのリキュール「SLEEPYシリーズ」をスタート。2023年に「SLEEPY OWL “THE HARMONICS”」、2024年には「SLEEPY BEAR “THE HARMONICS”」を発売している。今回の「SLEEPY ELEPHANT “THE HARMONICS”」を制作するに当たり、上品な甘味をイメージしやすいよう候補となる原酒を数種選択。芳醇な樽感、落ち着いた樽感、甘味やフルーティーさなど単一原酒でも良質でイメージの酒質に近いものを集め、組み合わせや比率を変えて何度もブレンドを繰り返した。

 さらに味に複雑さを付与すべく、単体で味わうと雑味や渋味が際立つ原酒にブレンドを加えることで上品な米の甘味を基調にしたキャラメルのような香りとほのかな苦味、長い余韻が奥深さを感じさせる酒質を完成させた。職人たちの技と熟成への探求をさらに深めた逸品に仕上がっている。

 なお、同社のサステナブルな活動の一環として、動物たちが安心して眠ることができる豊かな自然環境を守り動物との共存を図るべく、「SLEEPY ELEPHANT “THE HARMONICS”の売上の一部を公益財団法人日本自然保護協会に寄付する予定となっている。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。