加工食品菓子「元祖柿の種」1924年誕生当時の製法と形を再現した「元祖柿の種CLASSIC170g缶入り」が登場 新潟県産もち米100%生地を使用
カナエ モノマテリアルパッケージ

「元祖柿の種」1924年誕生当時の製法と形を再現した「元祖柿の種CLASSIC170g缶入り」が登場 新潟県産もち米100%生地を使用

 浪花屋製菓は10月30日から「元祖柿の種CLASSIC170g缶入り」を新潟県内の土産物店や同社ECサイトなどで発売している。

 「元祖柿の種」ブランドの発信が目的とみられる。
 「元祖の誇りと本物の味を次の時代へつなぐため」(浪花屋製菓)とコメントする。
 
 同商品は、1924年の誕生当時の製法と形を再現したもの。

 「新潟県産もち米100%の生地を使用し、誕生当時の金型レプリカから想定した食べ応えのある大ぶりな柿の種を再現した。直火焼き製法で丁寧に焼き上げた香ばしい豊かなコメの風味と心地よい歯ごたえが特長」という。

 缶上部の蓋にはコイン投入口を施し、空になった缶を貯金箱として利用できるようにした。

 希望小売価格は税込1944円。

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