13.8 C
Tokyo
12.6 C
Osaka
2026 / 02 / 06 金曜日
ログイン
English
耳より情報NZから旬の便り アボカド〈アバンザ〉 東京ミッドタウンの人気カフェとコラボメニュー

NZから旬の便り アボカド〈アバンザ〉 東京ミッドタウンの人気カフェとコラボメニュー

 アバンザ リミテッドは、ニュージーランド産プレミアムアボカド〈アバンザ〉の今シーズン販売を10月中旬から開始。12月中旬にかけて売場に並んでいる。

 〈アバンザ〉の日本での販売は今年で20周年。南半球に位置するニュージーランドでは季節が日本と逆であることから、春から夏にかけて実ったアボカドの果実が、ちょうど日本の秋から冬に旬を迎える。

 すべての輸出果実は、環境保全と食の安全性に配慮した「AvoGreen®」認証のもとで栽培され、ニュージーランド政府公認の品質証明ライセンスを取得することで、安心・高品質・持続可能性を備えたブランドとしての地位を一層強化している。

 今季は果実の栄養状態を科学的に分析する「スキンニュートリエントテスト」や、収穫後から輸送・保管まで品質を保つ輸送技術を導入し、日本市場向けに最適な熟度と食味を実現した。

 さらに「食にこだわる人が選ぶ、ニュージーランド産プレミアムアボカド〈アバンザ〉」をテーマに、トータルビューティカンパニーukaが運営する、東京ミッドタウンの人気カフェ「ukafe(ウカフェ)」とのコラボメニューを展開。〈アバンザ〉の栄養価とおいしさを多彩に体験できる期間限定メニューを12月上旬まで提供している。

ukafeとのコラボメニュー
ukafeとのコラボメニュー

 アボカドの濃厚な味わいと華やかなビジュアルを活かした3種類のメニューで、食を通じてウェルネスなライフスタイルを提案する。

関連記事

インタビュー特集

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。