7.4 C
Tokyo
6 C
Osaka
2026 / 01 / 30 金曜日
ログイン
English
加工食品菓子カルビー「じゃがりこ」発売30周年 ファンと共創し国民投票で選ばれた周年記念商品を期間限定発売

カルビー「じゃがりこ」発売30周年 ファンと共創し国民投票で選ばれた周年記念商品を期間限定発売

 カルビーは、主力スナックブランド「じゃがりこ」が10月で発売30周年を迎えたことを記念して、ファンと共創して開発した周年記念商品「じゃがりこ ベーコンバター醤油味」を10月6日からコンビニ先行で期間限定発売している。

 「じゃがりこ」とコアユーザーとの結びつき強化や「じゃがりこ」と生活者の接点拡大が狙いとみられる。

 開発にあたっては、「じゃがりこ」ファンサイト“じゃがりこ探検隊”の会員とともに実施。
 フレーバーに関する多くの案の中から「きんぴらごぼう味」や「酢豚味」など12案に絞り込み、7617件の国民投票の結果、決定された。

 「じゃがりこ ベーコンバター醤油味」は、ベーコンの旨みと醤油の風味の2つの味わいをコク深いバターで包み込んだ味わいが特長。

 「じゃがいもに合う素材を組み合わせてベストマッチさせた30周年を記念した商品」(カルビー)と胸を張る。

「じゃがりこ ベーコンバター醤油味」
「じゃがりこ ベーコンバター醤油味」

 想定価格は税込み200円前後。

 そのほか30周年を記念した取り組みとして、特別パッケージの定番商品を発売する。
 「サラダ」「チーズ」「じゃがバター」「たらこバター」「九州しょうゆ味」「明太チーズもんじゃ味Lサイズ」の定番6フレーバーのパッケージが、30周年ロゴ入りパッケージに10月中旬以降、順次店頭で切り替わる。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。