5.6 C
Tokyo
4.5 C
Osaka
2026 / 01 / 02 金曜日
ログイン
English
未分類「クレーンゲーム」ができるローソン1000店舗突破 人気キャラの景品や1回100円で「売上目標を5割上回るなど非常に好調に推移」

「クレーンゲーム」ができるローソン1000店舗突破 人気キャラの景品や1回100円で「売上目標を5割上回るなど非常に好調に推移」

 ローソンは8月12日、「クレーンゲーム」の導入店舗数が1000店舗を突破したことを明らかにした。

 「2025年度中に1000店舗」の目標を前倒しで達成した。
 販売については「売上目標を5割上回るなど非常に好調に推移している」(ローソン)。

 販売好調の要因には、人気キャラクターのぬいぐるみや雑貨などローソンの店内では売っていない商品が景品になっていることや、1回100円という試しやすい価格設定などを挙げる。

1回100円という試しやすい価格設定も販売好調要因
1回100円という試しやすい価格設定も販売好調要因

 「子供から大人まで多くの世代の方にご利用いただいており、特に観光地にある店舗ではインバウンドのお客様にもご好評いただいている」という。

 今後は、導入エリアおよび店舗数の拡大を図る予定。景品目的の来店を促すローソンオリジナル景品の導入も検討する。

 ローソンは、コト消費のニーズが高まる中、アミューズメント業界においてクレーンゲームの市場が拡大していることを受けて、2020年10月、新たな取り組みとし近畿エリアの一部店舗に「クレーンゲーム」を導入開始。
 24年春から本格導入し、8月8日時点で、北海道・東北・首都圏・近畿・中部・九州・沖縄の1109店舗に導入した。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。