14.6 C
Tokyo
14.6 C
Osaka
2026 / 01 / 17 土曜日
ログイン
English
流通・飲食外食中部の外食と地場卸がコラボ カレーもんじゃ焼きセット発売 若鯱家×トーカン

中部の外食と地場卸がコラボ カレーもんじゃ焼きセット発売 若鯱家×トーカン

カレーうどんチェーンの若鯱家(名古屋市、高橋雅大社長)と中部を地盤とする総合食品卸トーカン(名古屋市、永津嘉人社長)は、7月1日からコラボレーション商品「だし香る カレーもんじゃ焼セット」(希望小売価格税抜350円)を発売している。

トーカンでは「王将の杜」ブランドで展開する人気商品「浅草もんじゃ焼セット」があり、今回は若鯱家の看板商品「名物カレーうどん」の特徴である、和風だしの旨みとカレーの香り高いスパイスの風味を再現したもんじゃ焼きの素を作った。

ミックス粉や具材、たれがセットになっているので、キャベツがあればすぐに楽しめる。幅広い年代が食べられるよう、程よい辛さに仕上げた。

期間・数量限定で、中部エリアを中心とした大手量販・スーパーマーケットなどで販売する。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。