加工食品乳製品・アイスクリーム明治 都心に1日限定「Dear Milk牧場」 “乳製品のみ”の味わいを体験提案

明治 都心に1日限定「Dear Milk牧場」 “乳製品のみ”の味わいを体験提案

明治は7月3日、「ソフトクリームの日」に合わせ、「明治 Dear Milk」の無料配布イベント「Dear Milk牧場」を東京・二子玉川ライズ ガレリアで開催した。“乳製品100%”の味わいを体感してもらう狙いで、先着500人にアイスと専用スプーンのセットを配布。配布開始前から列ができ、整理券はすぐに終了するなど、会場は終始にぎわいを見せた。

会場には白を基調にした“牧場空間”が登場。乳牛のオブジェや撮影スポットも用意され、非日常感のある演出で世界観を伝えた。配布されたのは「明治 Dear Milk」と、カップアイスをソフトクリームのような食感にして楽しめる「オリジナルアイホイスプーン」。スプーンを使って①常温で少し溶かす②ふちを押して柔らかくなったらよく混ぜる③好みの柔らかさで味わう―という“牧場ソフトクリーム体験”を提案した。

Xで実施するキャンペーン
Xで実施するキャンペーン

「明治 Dear Milk」は、24年発売の“原材料、乳製品のみ”でつくった国内初のアイス。素材の良さが支持され、調査ではリピーターの約3割が「牧場で食べるソフトクリームのような味わい」を評している。

今回、イベント連動でオリジナルスプーンが当たるXキャンペーンも実施。7月3日〜8月31日の期間中、公式アカウントの投稿をリポストすると抽選で1000人に当たる。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。