飲料系飲料「キレートレモン MUKUMI」がハレの日需要を獲得 写真に収まる機会で著しく伸長 顔のむくみ感にフォーカスした機能が支持
カナエ モノマテリアルパッケージ

「キレートレモン MUKUMI」がハレの日需要を獲得 写真に収まる機会で著しく伸長 顔のむくみ感にフォーカスした機能が支持

 ポッカサッポロフード&ビバレッジの「キレートレモン MUKUMI」(以下、MUKUMI)でハレの日需要獲得の動きが鮮明になっている。

 同商品は“一時的に自覚する顔のむくみ感を軽減する”機能性表示食品。この“顔のむくみ感”にフォーカスした機能が支持され、2022年8月の発売開始以降、伸長を続けている。

 特に、写真に収まることが増えるタイミングで需要が著しく伸びるという。

 5月20日、取材に応じた河崎尚之マーケティング本部ブランドマネジメント部リーダーは「SNSでは、成人式や卒業式の会場周辺で『MUKUMI』が売り切れになっているとのコメントが散見される。写真撮影のシーンやハレの日では、若年層女性を中心に購入いただいている。飲食店が集まっている観光地周辺でも、翌日の顔のむくみ感を気にするユーザーが手に取っているようだ」と語る。

河崎尚之マーケティング本部ブランドマネジメント部リーダー
河崎尚之マーケティング本部ブランドマネジメント部リーダー

 特徴的な飲用シーンが生まれることで、ブランド全体にも好影響を与えているという。

 「『キレートレモン』本体の主要な飲用シーンは、朝やお風呂上り。一方、『MUKUMI』は夜の10時以降、特に金曜や土曜の夜の購入の構成比が高い。朝以外のシーンでも、カテゴリエントリーポイントを取れていることで、買い回りにもつながっている」との見方を示す。

 現在も、前年を上回る販売数量で推移し好調を維持。「MUKUMI」の貢献もあり「キレートレモン」の瓶3品の販売数量は、2025年1-3月において前年同期比を超えているという。

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