日本気象協会 biz tenki
加工食品調味料・カレー類Mizkanコミュニティサ...

Mizkanコミュニティサイト 会員数10万人突破

Mizkan(以下ミツカン)のコミュニティサイト「ミツカン365」の会員登録数が2024年7月のリリースから約9か月で10万人を突破した。ミツカンは今後も日々の食事に関する悩みを楽しみに転換できるサイト体験を目指し、機能やコンテンツを充実させる。

「ミツカン365」は「毎日の“つくる”と“食べる”に寄り添う」という思いを込め、レシピや日々の食生活に役立つ豆知識などのその時々の時流や季節の旬に応じた「1日1ヒント」を届けるコミュニティサイト。レシピ紹介だけでなく、ミツカン商品、ZENB商品のバーコードを読み取ることでポイントが貯まる「ミツカンポイントプログラム」、商品の使い方のアイデアなどを募集する「レパつく」など、会員が参加しながら楽しめるコンテンツを提供する。

同社は、これまで人気アーティストをアンバサダーに迎えた企画の実施、人気のクリエーターやシェフ、料理研究家とのコラボの実施、継続的なUIUXの改善やコンテンツの拡充など「ミツカン365」でしか楽しめない体験の提供に努めてきた。

こうした取り組みに加え、公式サイトに掲載しているレシピのお気に入り登録機能、体験型博物館「MIZKAN MUSEUM(愛称MIM)」で利用できる会員特典、時流や季節の旬に配慮した豆知識、レシピも好評を博している。

25年2月からミツカン公式通販サイトとのIDの共通化も実施。今後も各社IDサービスとの連携を強化しながら機能やコンテンツの充実を図る。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。