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加工食品菓子「雪の宿」の味わいをイメー...

「雪の宿」の味わいをイメージした大福を数量限定発売 餅・あん・生クリームの三重構造が特徴

 三幸製菓の代表商品「雪の宿」の味わいをイメージした大福「雪の宿大福」が開発された。

 三幸製菓のグループ会社である有限会社Runeからの提案を受けた動き。Runeが運営する和菓子店「妙ちくりん」(群馬県伊勢崎市)とオンラインショップで2日から数量限定発売している。

 「雪の宿」ブランドと生活者との接点拡大を見込む。

 「雪の宿」では、1977年の発売以来、「雪の宿サラダ」や「雪の宿 黒糖みるく味」を定番商品として販売しているほか、例年季節やトレンドに合わせた多様なフレーバーの期間限定商品を発売している。
 「かねてより、より多くのお客様に、より幅広いシーンで『雪の宿』をお楽しみいただきたいという思いを抱いていた」(三幸製菓)という。

 「雪の宿大福」は、餅・あん・生クリームの三重構造が特徴の生クリーム大福(生和菓子)。「『雪の宿』の甘くてしょっぱい特徴的な味わいとミルク感を生和菓子で再現した」という。

 価格は1個、税抜180円。実店舗では1個から販売し、オンラインストアでは6個入りを販売している。

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