飲料系酒類飲酒運転根絶へ啓発活動 キ...

飲酒運転根絶へ啓発活動 キリンビール福岡工場

キリンビール福岡工場は飲酒運転根絶に向けた啓発活動として、春の全国交通安全運動が行われる期間に合わせて4月6日から同15日まで「ハンドルキーパー活動」を実施する。

工場見学館内では従業員が「ハンドルキーパー運動」を支援するたすきやバッジを着用。来場者への注意喚起を促すとともに工場見学に参加するドライバーにはノンアルコール・ビールテイスト飲料の「キリン グリーンズフリー」を配布(商品の在庫状況で実施期間変更の場合あり)する。

キリンビール福岡工場では朝倉警察署の「警察官立寄所」として定期的なパトカー巡回による飲酒運転未然防止をはじめ、NPO法人はぁとスペース理事長の山本美也子氏を講師に迎えた飲酒運転ゼロの社会を考える講演会開催、朝倉市内での街頭啓発活動など地域と連携して飲酒運転の根絶に力を入れて取り組んでいる。

「当社は『DRINK FOR FUTURE―未来に向けた責任―』を標榜している。節度ある飲酒文化の醸成とこころ豊かな社会の実現を目指してアルコールの有害摂取根絶に向けた活動を推し進めていく」(キリンビール福岡工場)としている。

カナエ モノマテリアルパッケージ

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。