イオン「トップバリュ」75品値下げ 対象品目数はインフレ経済下で最多

 イオンは2日、9日からイオン・イオンスタイル・マックスバリュなど全国約1万店舗でプライベートブランド「トップバリュ」75品目を値下げすると発表した。
 値下げ対象品目数はインフレ経済下で最多という。

 消費者の価格感度の高まりによる食品の需要低迷を背景にした「トップバリュ」価格戦略強化の一環とみられる。

 価格に対する意識や関心が一段と高まる中で4月は新入学や新生活に伴い支出が増える季節との見立ての下、“少しでも支出を抑えたいが、日々の生活は充実させたい” ニーズに対応する。

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