14.9 C
Tokyo
11 C
Osaka
2026 / 03 / 04 水曜日
ログイン
English
流通・飲食外食壱番屋 山田裕貴さん監修メニュー 創業祭で数量限定販売

壱番屋 山田裕貴さん監修メニュー 創業祭で数量限定販売

壱番屋は1月17日から全国のカレーハウスCoCo壱番屋で開催中の「創業祭2025」で、アンバサダーの山田裕貴さん監修「塩豚角煮ジンジャーカレー」を数量限定メニューとして販売している。山田さん出演の新CM「ココイチもすごいけど俺もすごい」篇も同日から全国で放映中。

新メニュー「塩豚角煮ジンジャーカレー」は、柔らかく煮込んだ塩豚角煮と、生姜の風味を利かせ、玉ねぎやトマトなどで甘みとうまみを加えたジンジャーカレーソースを合わせた一皿。甘酢で味をつけた針生姜で味の変化を楽しめる。店内飲食1040円(税込み)、テイクアウト1094円(同)。なくなり次第終了する。

新CMには山田さんが初のココイチ店員役として登場。一口食べると「うまいわけだ。」と、柔らかな塩豚角煮と絶妙に生姜の風味が利いたカレーソースのおいしさに思わず頬が緩む。約1年半の開発期間を経て完成したメニューの納得の出来栄えに、ココイチの制服に早変わりし、「ココイチもすごいけど俺もすごい!」と自信にあふれた声と迫力のあるポーズでアピールする。

「塩豚角煮ジンジャーカレー」1食注文につき、スピードくじ1枚を進呈し、当たりが出たらその場でオリジナルスプーンがもらえる店頭キャンペーンを1月17日から2月28日まで実施している。オリジナルスプーンは全4種合計12万本(各3万本)。また、チャレンジ券が出たら応募できるキャンペーン、全メニュー対象のレシートで応募できるキャンペーンも実施中だ。

同社は1月15日、山田裕貴さんをゲストに迎え、都内で新商品発表会を開いた。葛原守社長は「塩豚角煮ジンジャーカレー」について「山田さんのこだわりを詰め込んだ素晴らしいメニューが開発できたと自負している」と強調。「ココイチは『毎日にカレーを!』をスローガンに、これからも、わくわく、楽しく、そして満足いただけるカレーチェーンを目指して取り組んでいく。引き続き山田さんの力も借り、より多くのお客様にココイチの魅力を伝えていきたい」と述べた。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。