13.9 C
Tokyo
15.9 C
Osaka
2026 / 02 / 14 土曜日
ログイン
English
加工食品乳製品・アイスクリーム森永乳業関西支社 大阪府民の健康づくりで連携 消費者の一生に寄り添う

森永乳業関西支社 大阪府民の健康づくりで連携 消費者の一生に寄り添う

森永乳業関西支社と大阪府は、「大阪府民の健康づくり等の推進に係る連携・協力に関する協定」を締結。同支社の角野信二執行役員関西支社長などが11月5日の締結式に臨んだ。

協定の連携事項は

①大阪府民の健康づくりの推進及び食に関すること
②おおさか健活マイレージ「アスマイル」に関すること
③ライフコースアプローチに関すること
④その他、府民の健康の保持及び増進に関すること

――の4点。

同支社は、25年の大阪・関西万博で大阪ヘルスケアパビリオンに出展するなど生活者の健康づくりに取り組んでいる。大阪府の「府民の健やかで心豊かに生活できる活力ある社会の実現」などの考えに共感し、同社が10年ビジョンで掲げる「食のおいしさ・楽しさ」「健康・栄養を両立した企業へ」「サステナブルな社会の実現に貢献し続ける企業へ」に合致しているとし、協定締結に至った。

角野支社長は「当社はビフィズス菌のパイオニア企業として、ヨーグルト『ビヒダス』をはじめ(乳幼児用)ミルクなど様々な商品で『お客さまの一生に寄り添う』を目指すべき姿として掲げている。提携をきっかけに今後も大阪府民の健康に寄り添っていく」と語った。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。