10.6 C
Tokyo
10.4 C
Osaka
2026 / 02 / 04 水曜日
ログイン
English
加工食品即席麺・即席食品寿がきや食品から新作 「小さなおうどん」「ひだまり食堂」

寿がきや食品から新作 「小さなおうどん」「ひだまり食堂」

寿がきや食品は8月5日、生タイプめんの「小さなおうどん かき玉あんかけ」(希望小売価格税抜168円)と3食入即席袋麺「ひだまり食堂 豚ガラ味噌ラーメン」(オープン価格)を新たに発売。

「小さなおうどん」は、94年から展開する同社のロングセラー商品の一つ。24年春のリニューアルでは、これまで喫食工程にあった湯切りをしなくても美味しく食べられるスープに改良し、簡便性を高めた。

今回発売した「かき玉あんかけ」は、鰹節と昆布のだしに淡口醤油を合わせたとろみのある和風スープに、さわやかなおろし生姜を加えた上品な味わいが特徴。ふんわりと浮かぶ彩り豊かなかき玉と、優しいとろみのあんかけで、秋冬にぴったりの一品に仕上げた。

一方、「ひだまり食堂」は24年4月に投入した、3食入り袋麺の新ブランド。初回発売の「醤油」「塩」に続く、3フレーバー目として「味噌」をラインアップに加えた。

新商品「豚ガラ味噌ラーメン」は、豚ガラ、ジンジャーパウダー、唐辛子のコクのあるベースにまろやかな味噌を合わせたスープと、しなやかなつるみとコシのある中細ちぢれめんの組み合わせ。

3食入り・手頃な価格を訴求することで、家庭の新定番として定着を目指す。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。