5.4 C
Tokyo
3.8 C
Osaka
2026 / 01 / 03 土曜日
ログイン
English
加工食品菓子「ぼんち揚」とフランスの密接な関係を特設サイトで公開 若年層や女性層に向けて魅力発信

「ぼんち揚」とフランスの密接な関係を特設サイトで公開 若年層や女性層に向けて魅力発信

 ぼんちは、6月から8月にかけて主力米菓ブランド「ぼんち揚」でフランスをテーマにしたプロモーションを展開している。

 若年層や女性層の新規購買層の獲得が目的。

 現在、「お菓子の本場フランス!実はぼんち揚とフランスには密接な関係があったのだ⁉」と題した特設サイトを開設。
 フランス人が「ぼんち揚」を食べた感想などを述べる動画や創業者のエピソードが公開されている。

 動画は、「ぼんち揚」のパッケージに期間限定でデザインされた二次元コードをスマートフォンで読み込んでも視聴できるようになっている。

 ぼんち創業者の竹馬治郎氏は、1963年に菓子視察旅行でヨーロッパを訪れた際、現地の菓子屋で「ぼんち揚」を試食した店主から握手を求められた。この経験から創業者は「ぼんち揚」が世界共通の味との確信を得たという。

 2022年には、フランス人が「ぼんち揚」を食べて“おいしい”とコメントする動画が公開され、現在、再生回数は累計56万回以上に上る。

 「ぼんち揚」は、淡口しょうゆをベースに鰹と昆布のだしを加えた揚げ煎餅で、揚げた煎餅をたれ漬けにしているところが特徴。現在の主要購買層は50代、60代となっており、若年層など新規ユーザーの獲得を課題としている。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。