2.2 C
Tokyo
6 C
Osaka
2026 / 02 / 07 土曜日
ログイン
English
加工食品乳製品・アイスクリームイタリア産チーズ使い調理実演 大阪で初の講習会

イタリア産チーズ使い調理実演 大阪で初の講習会

イタリア大使館貿易促進部は7月8日、イタリア産チーズの普及を目的とした活動の一環で、イタリアチーズの料理講習会を初めて大阪で開催し、小売、外食、メーカー、商社などの業界関係者約120人が参集。6月24日の東京会場に続き開催した。

大阪会場では開催に先立ちマルコ・プレンチペ在大阪イタリア総領事が「日本とイタリアはともに食文化を大切にする共通点がある」とし、大阪・関西万博については「万博は食文化を再評価する良い機会。そこでイタリアチーズは重要な役割を果たす」とイタリア食品のアピールへ意欲を示した。

講習会では、東京会場同様、NPO法人チーズプロフェッショナル協会名誉会長の本間るみ子氏による解説があり、その後、西口大輔シェフによるイタリア産チーズを使用した調理デモンストレーションが実施された。グラーナ・パダーノ、モッツァレッラ、ゴルゴンゾーラ、マスカルポーネの4種類のイタリアチーズを様々な調理法を活用したメニューを紹介した。参加者には試食も提供され、参加者は舌鼓を打っていた。

関連記事

インタビュー特集

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。