3.5 C
Tokyo
7.3 C
Osaka
2026 / 01 / 08 木曜日
ログイン
English
流通・飲食外食ピエトロ 再生可能エネルギー電力をすべての郊外型店舗で導入

ピエトロ 再生可能エネルギー電力をすべての郊外型店舗で導入

ピエトロ(本社・福岡市、高橋泰行社長)では脱炭素社会へ向けて、2025年を目標に自社施設の電力100%の再生可能エネルギー化を目指した取り組みを推し進めている。

その一環として2021年から同社の郊外型店舗4店のうち2店(長尾店と次郎丸店〈福岡〉)に、再生可能エネルギー電力を導入していた。11月からは残りの2店(永犬丸店〈福岡〉と国立店〈東京〉)にも導入したことで、すべての郊外型店舗において再生可能エネルギー電力の利用を実現した。

なお、今回新たに再生可能エネルギー電力を導入した永犬丸店と国立店では自然電力(本社・福岡市)が提供する非化石証書を活用している。

同じくピエトロでは2021年5月に福岡市天神の自社ビル屋上にソーラーパネルを設置し、同7月から稼働。さらに2025年秋に竣工予定の新工場「Pietro Factory Park(ピエトロファクトリーパーク)」(福岡県古賀市)の建屋の屋根にソーラーパネルを設置し、太陽光による自家発電を行う予定となっている。

「当社の未来へのビジョン『PIETRO VISION』で掲げる目標の一つに「地球の健康に貢献」がある。今後も脱炭素社会を目指して、積極的に再生可能エネルギーの導入を図っていく」(ピエトロ)としている。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。