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国内産米粉促進ネットワーク 米粉が食料危機を救う 26日に都内でフォーラム

国内産米粉促進ネットワークは8月26日、都内・大田区産業プラザPiOコンベンションホールで「どうなる、どうする日本の未来と食料!!」『日本の食料を考えるフォーラム 今こそ米粉の出番』」を開催する。

当日は2部構成で、第1部は記念講演「危機の時代を考える、これからの世界と日本」小林節氏(慶応義塾大学名誉教授)を、第2部は「日本の食料を考えるフォーラム、今こそ米粉の出番到来!!」コーディネーター:緒方大造氏(日本農業新聞論説委員)、パネリスト:平澤明彦氏(農林中金総合研究所理事研究員)、古谷正三郎氏(全国稲作経営者会議会長)、仲宗根由美子氏(東都生活協同組合総合企画室長)、渡辺忠行氏(東京都産業労働局農林水産部課長)を行う。

ロシアのウクライナ侵攻により、エネルギー、食料危機が世界を不安に陥れている。日本でも格差と貧困に加え、所得も低迷し、国民の命と暮らしは厳しい状況に置かれた。こうした中で世界の食料危機の今後や、急騰した小麦価格への対応策として米粉ブームを契機にいかに持続的取り組みに発展させるかなどについて、演者がそれぞれの立場から意見交換。また健康食品として世界からも注目される米粉を、日本の農業の再生と消費者の生活を守る「国消国産」の国民運動の1つとしていかに発展させるかについて考える。フォーラム終了後は特別純米酒「笹ノ陽」の蔵出しイベントを開催。 

フォーラムは午後1時~午後4時45分、参加費無料。蔵出しイベントは午後5時30分から、参加費4千円。問い合わせは☏03-6262-9961

国内産米粉促進ネットワークHP:https://cap-net.jp/

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