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J-オイルミルズ 植物生まれのチーズ「Violife(ビオライフ)」 「食べるサス活」プロジェクトを始動

J-オイルミルズは、植物生まれのチーズ「Violife(ビオライフ)」を取り入れ、「カラダにも環境にもサステナブルな食生活」を目指す「食べるサス活」プロジェクトを展開する。6月5日の「環境の日」に都内でキックオフイベントを開催した。

当日はプロジェクトに賛同する、京都府立医科大学大学院・内藤裕二教授(ビデオ出演)、イシハラクリニック・石原新菜副院長、辻口博啓シェフ、ヴィーガンレストラン「菜道」の楠本勝三シェフ、モデル・タレントの藤井サチさんが出席。それぞれの視点から、植物性の食生活に切り替えることの意義や、おいしさと健康、そして環境にもやさしい植物生まれのチーズ「ビオライフ」の魅力を紹介した。

J-オイルミルズの大高寛専務執行役員スペシャリティフード事業本部長は、「サステナブルな食生活としてPBFが注目されているが、実際の購入経験率をみるとPBF製品の浸透が遅れており、認知度アップが課題となっている。

おいしさ×健康×低負荷で、サステナブルな食生活を推進(J-オイルミルズ大高専務)
おいしさ×健康×低負荷で、サステナブルな食生活を推進(J-オイルミルズ大高専務)

一方で、PBFを取り入れた人では、ダイエットや健康への効果への満足度が高いという調査結果もある。今回のプロジェクトを通じて、カラダにも環境にもサステナブルな食生活を広げていきたい」と語った。

イベントでは、辻口シェフと楠本シェフによる「Violife」を使用したオール植物性素材の「サス活プレート」を紹介。試食した藤井さんは「おいしすぎてびっくり」と「食べるサス活プレート」を大絶賛していた。

なお、楠本シェフの「プラントベースチーズカツカレー」は、ヴィーガンレストラン「菜道」で6月12日から6月末までの期間限定で提供される。

辻口シェフと楠本シェフが、それぞれ「食べるサス活」メニューを考案。
辻口シェフと楠本シェフが、それぞれ「食べるサス活」メニューを考案。

辻口シェフ考案の「Violife」を使用したスイーツ「レジェルテ」は「モンサンクレール」で、「クリーミービオサンド」は「ル ショコラ ドゥ アッシュ」で、「プラントベースWチーズクッキー」は「和楽紅屋」で販売予定。
 
「ビオライフ」は世界50か国以上で販売されている、PBFチーズの世界的ブランド。ココナッツオイルを使用し、乳製品のチーズに近い味、コクを実現し、冷めても硬くならずPBFとは思えない機能とおいしさが支持されている。アレルギー物質(特定原材料)28品目不使用で、“みんなが楽しめるおいしさ”にもこだわり、ヴィーガン・ベジタリアンだけでなく、食物アレルギーを持つ人や健康志向の人からも、高い評価を得ている。

また、スイスの環境コンサルティング会社が実施した製品ライフサイクルにおける環境評価では、日本国内で販売される乳製品由来のチーズに比べて、「ビオライフ」のCO2排出量は30%以下に、土地占有面積も25%以下に抑えられていることがわかっており、環境にも配慮した製品であることを伝える。

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同社では、「食べるサス活」を通じて「ビオライフ」製品の魅力をアピールし、「おいしさ×健康×低負荷」を実現するサステナブルな食生活を提案していく。

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