その他各種イベント・展示会・講演会日本最大級の乾麺の祭典 「The乾麺グランプリ2023」 20-21日の両日、東京・駒沢オリンピック公園で

日本最大級の乾麺の祭典 「The乾麺グランプリ2023」 20-21日の両日、東京・駒沢オリンピック公園で

「The乾麺グランプリ2023」日本最大級の乾麺の祭典「The 乾麺グランプリ2023 in Tokyo」が20-21日の両日、東京・世田谷区の駒沢オリンピック公園中央広場で開催される。主催は全国乾麺協同組合連合会、日本アクセス。後援/農林水産省、協力/兵庫県手延素麺協同組合。

全国各地の特長ある乾麺を使用したメニューが楽しめる食イベント。2019年以来、4年ぶりの開催となる今回は、過去最多の28品の乾麺メニューが出品。そば愛好家として知られるDEENのヴォーカリスト池森秀一さんと特別ゲストによるトークショーや、「ガリガリ君ソーダー」の無料配布(数量限定)など盛りだくさんのイベントを用意している。

そば愛好家で知られるDEENの池森秀一さんによるトークショーも
そば愛好家で知られるDEENの池森秀一さんによるトークショーも

「第4回乾麺グランプリ」には、全国各地の乾麺メーカーと調味料メーカーが考案した多彩な乾麺メニューが勢ぞろい。エントリー数は、そば10品、そうめん8品、うどん7品、中華めん3品の計28メニュー。麺そのものの味わいや特長を楽しめるシンプルなメニューから、これまでにない意外な食材との組み合わせによる乾麺のアレンジメニューなど、食のプロが新しい切り口で乾麺の楽しみ方を提案する。

当日は来場者による食べ比べ&投票によって、うどん・そば・そうめん・中華めんの各部門1位および、総合グランプリを決定する。

入場無料。乾麺グランプリ出品の乾麺メニュー(300円、500円)や12種類のクラフトビール飲み比べ、物販の支払いはチケット制。チケットは1冊1500円(100円×15枚)、追加購入は500円(100円×5枚)から。詳細は「The乾麺グランプリ」公式サイトまで。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。