飲料系飲料大塚食品、新社長に池内呉郎氏
カナエ モノマテリアルパッケージ

大塚食品、新社長に池内呉郎氏

 大塚食品でトップ交代人事が行われた。大塚製薬でニュートラシューティカルズ事業部首都圏第一支店を務める池内呉郎氏が代表取締役社長に就任し、白石耕一前代表取締役社長は大塚製薬執行役員OIAA事業部ニュートラシューティカルズ事業担当補佐に就任した。3月10日付。

 池内呉郎(いけうち・ごろう)=1969 年11 月 8 日生まれ。53歳。出身地は大阪府。1992 年3月桃山学院大学社会学部社会学科卒業後、大塚食品入社、94年1月大塚製薬入社、 2011年12 月大塚製薬ニュートラシューティカルズ事業部横浜支店支店長、 15 年2月同事業部大宮支店支店長、 18年11 月同事業部東京支店支店長を歴任し21年11 月から前職。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。