加工食品即席麺・即席食品ペヤングから究極の辛さを追求した「獄激辛」シリーズの最新作 「一口食べた瞬間から汗が止まらないほどの刺激と究極の辛さ」

ペヤングから究極の辛さを追求した「獄激辛」シリーズの最新作 「一口食べた瞬間から汗が止まらないほどの刺激と究極の辛さ」

まるか商事は、究極の辛さを追求した「獄激辛」シリーズの最新作「ペヤング 速汗 獄激辛やきそば 一味プラス」を3月6日から発売する。具材の輪切り唐辛子と仕上げの一味唐辛子を加えたことで、「一口食べた瞬間から汗が止まらないほどの刺激と究極の辛さを存分に感じていただける」(広報担当)という。

「獄激辛」シリーズは2020年の発売以来、多くのテレビ番組や動画投稿サイトで取り上げられるなど話題を振りまいてきた。「麻婆」「カレー」「担々」など様々なフレーバーが展開され、22年3月には真打とも言える「Final」(『獄激辛』の辛さ2倍)を発売。今回の新商品はそこから約1年、満を持しての登場となる。

最新作「速汗 獄激辛やきそば 一味プラス」は、おなじみの刺激的な「獄激辛ソース」をベースに、具材でピリピリとした辛さがアクセントの輪切り唐辛子を使用。最後に一味唐辛子をふりかけることで、ワンランク上の辛さに仕上がる。

広報担当は「これまでの『獄激辛』シリーズは、“食べられない”との声が多くある一方で、“完食できた”とのコメントも確認できている。今回も完食していただける方がいるか楽しみ」としている。内容量117g(麺90g)、希望小売価格は税別214円。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。