「鹿児島焼酎祭り」が31、31日 東京都千代田区の日比谷ゴジラスクエアで開催された。同イベントは鹿児島県の本格焼酎メーカー16蔵元が出展して開催したもの。
記念日登録している「本格焼酎の日」にあわせ東京、鹿児島(「焼酎ストリート2026」、31日~1日)、大阪(11月1~2日)と三都市で開催している。
東京では16蔵元が新酒を含め44銘柄を出品。来場者は3杯試飲できる「ちょい飲みチケット」(500円)を購入し、各社ブースで担当者から各製品の特徴を説明されながら楽しんでいた。
会場に隣接した鹿児島県産品のアンテナショップ「かごしま遊楽館」では鹿児島の黒豚、黒牛を楽しめる飲食スペースでも傘下メーカーの焼酎を格安で提供したほか、ぐい呑みや薩摩切子などの酒器を販売し多数のファンが来場した。
本格焼酎は需要の漸減が続くが女性層など新たなファンの掘り起こしを各メーカーが取り組んでおり、炭酸割の飲み方提案に加え、芋麦ブレンド製品の開発も増加傾向にある。
