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世界食料デーにイオン九州が「レッドカップキャンペーン」 過去最多の17社が賛同

 イオン九州は10月1~31日の期間、九州エリア7県の「イオン」と「マックスバリュ」の計37店舗を中心に「レッドカップキャンペーン」に賛同した取り組みを実施している。

 同社では10月の「世界食料デー」に合わせて2021年から「レッドカップマーク」が付いたキャンペーン対象商品の集合陳列を行っており、今年で6年目。

 「レッドカップキャンペーン」は国連WFP(国連世界食糧計画、World Food Programmeの略)協会が「飢餓ゼロ」の実現を目指して行っている活動。子どもたちを飢餓から救うだけではなく、教育の機会を与えることで発育や家計を助け暮らしを守ることを主な目的としている。賛同企業の対象商品を購入すると、その売上の一部が世界の学校給食支援に寄付される。なお、昨年は約1930万人、63か国の子どもたちに給食が届けられた。

 イオン九州では「今回は昨年を上回る過去最多17社の企業さまにご協力をいただき、売場拡大する店舗も年々増えてきている。同キャンペーンにご賛同をいただいている企業さまと力を合わせながら、より多くの皆さま方にレッドカップキャンペーンを知っていただけるよう、引き続き啓蒙活動に力を入れていく」とコメントしている。

 今回同キャンペーンに賛同する食品メーカーは大森屋、農心ジャパン、日清ヨーク、共立食品、日清食品、カンロ、ロッテ、湖池屋、ぼんち、ニップン、三本珈琲、三菱食品、ハウス食品、日清シスコ、敷島製パン、日清食品冷凍、おやつカンパニーの17社。

 なお、今回「レッドカップキャンペーン」の売場拡大展開を行っている店舗は【福岡】(GMS)イオン戸畑店、イオン直方店、イオン穂波店、イオン香椎浜店、イオンスタイル笹丘店、イオンマリナタウン店、イオン福岡伊都店、イオン原店、イオン筑紫野店、イオン福岡店、イオン大野城店、イオン小郡店(SM)マックスバリュ上の原店、マックスバリュ千早店、マックスバリュ次郎丸店、マックスバリュ御笠川店、マックスバリュ篠栗店【佐賀】(GMS)イオン佐賀大和店、イオン唐津店(SM)マックスバリュ基山店【長崎】(GMS)イオン大塔店、イオン時津店、イオンチトセピア店【熊本】(GMS)イオン天草店(SM)マックスバリュ西熊本店、マックスバリュ田崎店、マックスバリュ荒尾店【大分】(GMS)イオンパークプレイス大分店、イオン三光店(SM)マックスバリュ賀来店、マックスバリュ桜坂店【宮崎】(GMS)イオン宮崎店、イオン延岡店【鹿児島】(GMS)イオンかのや店、イオン鹿児島店、イオン隼人国分店(SM)マックスバリュオプシアミスミ店の37店舗。

 また賛同企業の対象商品を試食できる「レッドカップキャンペーン」イベントをイオン筑紫野店(10月3~4日)、イオン福岡伊都店(10月10~11日)、イオン香椎浜店(10月16~18日)、イオンモール福岡(10月24~25日)でそれぞれ実施した。

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