日本ハムは10月から、「シャウエッセン」の1本当たりの重量を増やして肉感を高め、より張りのある食感と食べ応えを実現させることで、「1本ごとに満足感を感じていただける商品」(同社)にリニューアルした。
ただ、畜肉原材料等のあらゆるコストが上がる中、2束の内容量を117g×2パックから107g×2パックへ変更するが、パッケージには「ぱっつん、ぱっつん 肉感アップ」と記載し、1本当たり換算で、減量分以上の食べ応えを訴求していく。
リニューアルでは、1本当たりの重量を増やすことで、これまでの「パリッ」とする食感が、より張りのある食感になったという。
これは、日本音響研究所の音響分析で一口目のパリッと噛み切る音を分析したところ、今回のRN品は従来品と比較して、人の聴覚感度が高い2000~5000Hz帯に音成分が多くみられる傾向が確認されたことから、シャウエッセンが発売当初から追求してきた「パリッ」という特徴的な音を「より感じられる可能性を示唆」(同社)しているとのこと。
