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お酒の神様を祀る京都・松尾大社 10月17日に「酒ハイかるた大会」開催 6蔵元の角打ち飲み比べも

 国分グループ本社と「地酒蔵元会」は10月17日、お酒の神様を祀る京都・松尾大社で「酒ハイかるた大会」を開催する。全国50の蔵元の想いを五・七・五の一句(川柳)に込めた「酒ハイかるた」を通じ、日本酒の魅力を伝える。

 当日は、誰でも気軽に立ち寄れる角打ち飲み比べブースも出展。飲み比べチケット(5枚500円、当日受付50人程度限定)を購入した人は、玉乃光酒造、奥の松酒造、中埜酒造、土佐鶴酒造、齊藤酒造、山本本家の6蔵元による「酒ハイ」や日本酒を楽しめる。

 国分グループと全国の地酒蔵元との協力により運営する「地酒蔵元会」では、日本酒の新たな楽しみ方として、日本酒と炭酸水を1:1の割合で混ぜて楽しむ「酒ハイ」など、日本酒の普及啓発に取り組んでいる。

 「酒ハイかるた大会」もその一環。お酒の神様を祀る神社として知られる京都・松尾大社を舞台に、参加者がチームに分かれ、読み上げられる川柳を読みながら、かるた札を取り合う。かるたには蔵元の想いや日本酒のストーリーが描かれており、遊びながら日本酒文化に触れることができる。優勝チーム・個人優勝者には、商品として日本酒カップ酒プレミアムセットが贈られる。

酒ハイかるた
酒ハイかるた

 当日は神殿参拝や蔵元との交流、酒ハイや日本酒の飲み比べを通じて、日本酒の味わいだけでなく、その背景にある伝統文化の魅力を伝える。秋の京都で日本酒を楽しむ機会を広げ、需要喚起につなげる。時間は午後1時半~3時半。

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