サトウ食品が今春に発売した「サトウのごはん 新定番」。1パックずつ厚釜で炊き上げる独自製法を最大限に生かすコメの配合で“パックごはん”としてのおいしさを追求している。
それをシンプルな塩おにぎりで体験できる期間限定店舗を、東京・表参道にオープンする。
炊飯器が1台もない店舗で、提供するのは具材を使用しない「塩おにぎり」のみ。具材や濃い味付けをせずに、コメ本来の甘み、香り、粒立ち、食感など「ごはんそのもののおいしさ」だけを味わってもらおうとの狙いだ。
これに先立ち同社では、米どころとして知られる新潟県在住の男女112人を対象に調査を実施。ブランド名や商品名を伏せたごはんの食べ比べをしてもらったところ、「サトウのごはん 新定番」を78.6%が「とてもおいしい」「おいしい」と評価。半数以上が「家庭で炊いたごはんと同等以上のおいしさ」と回答した。
コメの味に厳しい県民から“お墨付き”を得たおいしさを体験できる「炊飯器のない塩おにぎり専門店 Powered by サトウのごはん 新定番」は、9月30日~10月4日にかけて「ZeroBase 表参道」にオープン。「新定番」を使用した塩おにぎりを1個100円(税込)で販売するほか、店内にイートインスペースを設け、独自の厚釜で1パックずつ炊き上げる「サトウのごはん」の製法やおいしさへのこだわりも紹介する。

