カゴメ中四国支店は8月29、30の両日、JR広島駅のエキキタプラザで「野菜生活100」のイベントを行った。
8月31日の「野菜の日」に合わせたもので、「野菜生活100」4種類の飲み比べを実施。加えて、季節商品の「ぶどう」が出る蛇口を用意し、訪れた約3000人に計1万5000杯を提供した。人気投票も行い、約4割を得票した「ベリーサラダ」が1位となった。
また、野菜の重さを当てる「目方でポン」、野菜に関するクイズ大会、べジチェックのほか、「野菜生活100」のパッケージをかぶって撮影できるフォトスポットなどを用意。子ども連れだけではなく、シニア夫婦など広い層に人気だった。

会場のすぐ近くにあるスーパーではイベントに連動した売場を作り、関連商品を販売した。
営業推進グループの増田瑠美子グループ長は「『野菜の日』に合わせ、砂糖を使っていないことや、野菜汁が88%と多いことを伝えようと実施した。人通りの多い駅で、幅広い人にアプローチすることができた」と話していた。
