飲料系酒類秋田屋が展示商談会 酒類取...

秋田屋が展示商談会 酒類取り巻く変化と多様化に対応 260社出展

 東海地区地盤の酒類食品卸・秋田屋(名古屋市)は8月26日、名古屋東急ホテルでグループ展示商談会を開催した。

 今回は「NEO(ネオ)~変化と多様化~」をテーマに、飲酒に対する価値観や向き合い方が様々に変化・多様化している中で、どのようなアプローチをしていくかを提案。当日は飲食事業者、小売など業界各方面から約800人が来場し、ブース担当者の説明を熱心に聞いた。

 会場には、清酒、焼酎、洋酒・リキュール、ワイン、ビール、食品など計約260社・小間が出展。また今回は会場を2つに分け、第2会場ではワインとワインに合うフードを中心に取り揃えた。

 パネルコーナーでは、展示会のテーマに沿って、「酒税法改正における変化」「飲酒環境の多様化・変化」「日本酒を取り巻く環境の変化」「日本酒の多様性」「飲酒スタイルの多様性」「アルコール飲料の多様性」といった事柄・キーワードについて現状解説・分析を行うとともに推奨商品を紹介。注目の低アルコール商品やノンアル商品、日本酒ハイボール・焼酎ハイボール向け商品、小容量商品などを取り上げた。

 メーカーブースでは、各蔵元が新商品やイチ押し商品をアピール。近年の消費者嗜好の多様化や細分化を背景に、各出展社とも多彩なラインアップで来場者のニーズに応えた。

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