ハウス食品が2026年卒学生向けに初めて導入した「リクルーター制度」が、ビズリーチ運営のOB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」が主催する「OB/OG AWARD 2026」でカルチャー賞の準グランプリを受賞した。
同制度は、社員の中から「リクルーター」を選出し、選考参加学生と1対1で面談を行い、疑問の解消や選考のサポートを行う取り組み。新卒採用で学生と企業の相互理解を深める施策で、最終選考出席率や内定承諾率などが向上した取り組みとして評価された。
ハウス食品は、ビズリーチ・キャンパスを通じ研究職を対象に「リクルーター制度」を導入した。その結果、最終選考出席率は前年と比較して5%以上向上し内定承諾率も向上した。同社は研究職を対象に同制度を導入したが、27年卒の採用活動では対象を拡大し、専門職を除く全職種で導入している。
